※本記事はプロモーションを含みます。

どうも、さおのゲーム部屋です。今回はちょっと番外編。ゲームの話じゃなくて、「ゲームする時間を奪ってくる職場」から抜け出すための話をします。

周回イベントの最終日なのに残業、やっと休みだと思ったら休日出勤の連絡、「辞めたいです」と言ったら「人が足りないから無理」で終了……。こういう状況、正直しんどいですよね。そこで紹介したいのが、後払いでOK、料金24,000円(税込)ポッキリの退職代行「ヤメドキ」です。公式サイトで確認できる情報をもとに、ゆるっと、でも中身はしっかりまとめていきます。

退職代行ヤメドキ 利用の流れ(LINE相談→申し込み→退職代行実行→入金)

まず結論!ヤメドキはこんな人向け

先に結論から言っちゃうと、ヤメドキが合いそうなのはこんな人です。

  • 「辞めます」の一言が、どうしても上司に言えない
  • 辞めたいって言ったのに、のらりくらり引き止められている
  • 給料日前で、先にまとまったお金を払うのはキツい
  • 夜中にしか落ち着いて相談できない(LINEで相談したい)

逆に、「自分で言えば普通に辞められそう」という人は、わざわざお金をかけなくても大丈夫かもしれません。そのあたりの判断ポイントも後半で書いていきますね。

ゲーマーの「辞めたいのに辞められない」あるある

ログボ回収すら怪しくなる長時間労働

毎日のデイリー、週ごとのボス、期間限定のガチャやイベント。ソシャゲもオンラインゲームも、遊ぶ人に「毎日ちょっとずつ時間をちょうだい」と言ってくるものが多いです。それなのに、残業続きで帰宅は深夜、休日も疲れて寝て終わり……となると、ログインボーナスを受け取るだけで精一杯。せっかくの趣味がプレッシャーに変わっちゃうのは悲しいです。

「後任が決まるまで待って」が永遠に続く

勇気を出して退職の話をしても、「今は繁忙期だから」「後任が見つかるまで」「みんなに迷惑がかかるよ」と言われて、そのまま数か月……なんてパターン、よく聞きます。真面目でやさしい人ほど、ここで足止めされがちなんですよね。

そもそも顔を合わせるのがしんどい

怖い上司ならもちろん、逆にすごくお世話になった上司でも「辞めます」は言いにくいもの。ヤメドキの公式サイトでも、まさにこの「その一言が言えない」悩みを取り上げていて、「そんなあなたの代わりに私たちが伝えます」というスタンスです。

ちょっと待って!会社って「辞めさせない」ことはできるの?

ここ、けっこう大事なので押さえておきましょう。民法627条1項では、期間の定めのない雇用(いわゆる正社員など)は、辞めると申し入れてから2週間たてば終了すると決まっています。つまり、会社が「ダメ」と言ったからといって辞められない、ということはないんです。

ヤメドキのよくある質問でも、退職は憲法で定められた「職業選択の自由」にもとづく権利だと説明されています。人手不足を理由にした引き止めについても、第三者が間に入ることで解決するケースがほとんど、とのこと。

ただし、契約社員みたいに期間が決まっている契約の場合はルールが少し違って、契約期間の途中で辞めるには原則「やむを得ない事由」が必要とされています(民法628条)。ヤメドキが掲げている退職率100%の実績にも契約社員は入っていないので、該当する人は相談するときに雇用形態をちゃんと伝えてくださいね。

ヤメドキのスペックをざっくりチェック

ゲームのキャラ紹介っぽく、ヤメドキの「ステータス」を表にしてみました。数字はすべて公式サイトに書かれている内容です。

ステータス 中身
お値段 24,000円(税込)。追加料金なし
支払うタイミング 後払いOK。退職日が決まってから7日以内
支払い方法 銀行振込(一括)・クレジットカード
受付時間 24時間365日
相談の手段 公式LINE(相談し放題)・電話(回数無制限)
出社しなくていいのは 依頼した当日から
実績 2024年3月1日〜2026年8月25日の6,065名(正社員・パート・アルバイト)で退職率100%
運営 株式会社25H

実績の「退職率100%」は、正社員・パート・アルバイトが対象で、業務委託や契約社員などは含まれていない、と注記されています。ここは誤解しないようにしておきましょう。

ヤメドキに頼むと、何をやってくれるの?

公式サイトに書かれている「やってくれること」をまとめると、こんな感じです。

  • 会社に退職の連絡を入れてくれる
  • その後も会社との窓口になってくれる(自分が会社と直接やり取りしなくてOK)
  • 源泉徴収票・社会保険資格喪失証明書・離職票・年金手帳などの書類手続きを手配
  • 「有給を使いたい」という希望を伝えてくれる
  • 引き継ぎ、退寮、貸与品の返却、私物の引き取りなどの事務手続きを手配

しかも、退職後の引き継ぎや書類手続きも追加料金なし。ゲームで言うなら「面倒なお使いクエストを全部まとめて引き受けてくれる仲間」みたいな存在ですね。

申し込みから退職までの流れ

流れはシンプルな4ステップです。

  1. LINEで相談する(何度でも、何通でもOK)
  2. 申し込みフォームに、勤務先や自分の情報を入力する
  3. ヤメドキが会社に連絡して、退職を進めてくれる
  4. 退職日が決まってから7日以内に支払う

退職代行ヤメドキ 公式サイトのキービジュアル(料金24,000円・後払い)

注意したいのは、「今日から出社しなくていい」と「今日で退職」は別ってこと。公式サイトの注記によると、出社は即日不要になっても、退職届に書く退職日は別の日付になるケースがあるそうです。有給がたくさん残っているなら、その消化も含めて退職日を確認してもらえます。

24,000円って、ぶっちゃけどうなの?

24,000円って、ゲームソフトならだいたい2〜3本分。ガチャで言えば……考えるのはやめておきます(笑)。安い買い物ではないですよね。

でも、毎日の残業や休日出勤から解放されて、平日の夜や週末を自分のために使えるようになるなら、話は変わってきます。しかも後払いなので、辞めることが決まるまでお金を払わなくていいのは大きいです。先払いを選んだ場合も、退職できなければ全額返金と特定商取引法に基づく表記に書かれています(依頼者都合や、委任契約・委託契約・請負契約の場合は対象外)。

ちなみに料金以外にかかるのは、ネットの接続料金・通信料金・振込手数料くらいです。

ここは知っておいて!ヤメドキの注意ポイント

後払いでも、キャンセルするとお金がかかる

後払いの場合、会社に電話する日時を伝えた時点で契約成立です。そのあと自分の都合でキャンセルすると、電話の前でもキャンセル料15,000円(税込)を7日以内に払う必要があります。「やっぱやめた」は高くつくので、申し込む前に気持ちを固めておきましょう。

会社から連絡が来る可能性はゼロじゃない

ヤメドキは会社に「本人や家族へ直接連絡しないで」とお願いはしてくれますが、法律上それを強制することはできないので、「絶対に連絡は来ない」とは言えない、と公式FAQではっきり書いています。もし連絡が来たらヤメドキに伝えれば、会社にもう一度意思を伝えてくれます。

返却物の郵送は自分でやる

保険証や制服など会社に返すものは、自分で会社宛てに郵送します。返し方の指示が来ることもあるので、届くまで手元に置いておきましょう。社外秘が絡む内容や借金がある場合などは、会社の担当者と会って対応が必要になることもある、と注記されています。

お金の交渉までは期待しすぎない

公式サイトに書かれているヤメドキの仕事は、退職の連絡や有給の希望の「伝達」と、手続きの手配です。未払いの残業代をしっかり請求したい、みたいにお金の交渉まで必要なら、弁護士に相談するのもアリです。なお給料は労働の対価なので受け取れる、退職金は会社の規約次第、と公式FAQに書かれています。

実際に使った人の声は?

公式サイトに載っている利用者の声を、ざっくり要約するとこんな感じです。

  • 30代の元営業職の人:即日で辞められてびっくり。後払いできるのが決め手で、進み具合を逐一教えてくれて安心だった。
  • 20代の元飲食業の人:退職代行は初めてで不安だったけど、丁寧に教えてもらえた。本当に即日で退職が決まった。
  • 30代の元事務員の人:返信がとにかく早くて丁寧。最後まで安心して任せられた。

公式サイトに載っている声なので、参考程度に見ておくのがちょうどいいかなと思います。

相談する前に準備しておくとスムーズなもの

申し込みフォームでは勤務先や自分の情報を入力することになるので、ゲームの攻略前に装備を整えるのと同じで、先に手元をそろえておくと話が早いです。公式サイトの内容から考えると、こんなものを確認しておくと安心です。

  • 勤務先の情報:会社名、連絡先、所属している部署など
  • 自分の雇用形態:正社員・アルバイト・パート・派遣など。契約社員の場合は契約期間も
  • 有給休暇の残り日数:有給を使いたいなら、わかる範囲で把握しておく
  • 会社に返すもの:保険証、制服、社員証、貸与されたパソコンやスマホなど(返却は自分で郵送)
  • 会社に置いてある私物:引き取りの手配もお願いできます
  • 寮に住んでいるかどうか:退寮の手続きも手配の対象です

「何を準備すればいいかわからない」という場合も、LINEは何度でも相談できるので、まずは今の状況をそのまま送ってみるのがいいと思います。

辞めたあとにもらう書類もチェック

退職したら終わり!……ではなく、そのあと転職したり失業保険の手続きをしたりするのに書類が必要になります。ヤメドキは次の書類の手続きを手配してくれるので、何が届くかだけ覚えておきましょう。

書類 ざっくり何に使う?
離職票 ハローワークで失業保険(雇用保険の基本手当)の手続きをするときに使う
源泉徴収票 転職先での年末調整や、自分で確定申告をするときに使う
社会保険資格喪失証明書 国民健康保険などに切り替えるときに使う
年金手帳 年金の加入記録の確認や、手続きのときに使う

公式FAQでも、離職票は会社に発行義務があるので受け取り可能と書かれています。届いたらなくさないように、ゲームのレアアイテム並みに大事に保管してくださいね。

迷ったときの判断ポイント

「代行を使うべきか、自分で言うべきか」で迷ったら、こんな感じで考えてみてください。

  • 自分で言えば辞められそう → まずは自分で退職届を出してみる(費用0円)
  • 言っても引き止められる・言うのがしんどすぎる → ヤメドキに相談してみる
  • 未払い残業代なども請求したい → 弁護士への相談も検討する
  • 契約社員で契約期間の途中 → まず雇用形態を伝えて相談する

よくある質問

バイトでも頼める?

頼めます。公式FAQでは、アルバイトの退職成功率は現在100%と書かれています。

有給って使える?

有給は申請すれば原則取れるものなので、依頼するときに「使いたい」と伝えればOK。残っている日数に合わせて退職日を確認してくれます。

親にバレない?

会社に「本人や家族に直接連絡しないで」とお願いはしてくれますが、強制まではできないので、絶対にバレないとは言い切れないそうです。

離職票はもらえる?

会社には発行する義務があるので、ちゃんともらえます。

辞めたあとは「ゲームできる職場」選びを

せっかく抜け出せたなら、次は同じ沼にハマらないようにしたいところ。求人を見るときは、年間休日の日数や、「固定残業代(みなし残業)」が何時間分なのかを必ずチェックしておきましょう。ゲームを楽しむには、時間と体力の両方が必要ですからね。

さおのゲーム部屋では、ちょっとした空き時間に遊べるゲームや、じっくり腰を据えて遊べるゲームをいろいろ紹介しています。新しい生活が落ち着いたら、積みゲーの消化、一緒に始めましょう!

まとめ:ゲームの時間を取り戻す「リセマラ」もアリ

退職代行ヤメドキは、24,000円(税込)で追加料金なし、後払いOK、24時間LINEで相談できる退職代行サービスです。「辞めたいのに辞めさせてもらえない」「もう上司と話したくない」という状況なら、ひとりで抱え込まずに相談してみるのも手です。

ただ、会社からの連絡が絶対に来ないわけではないことや、後払いでもキャンセル料がかかることなど、注意点もちゃんとあります。人生にリセマラはないけど、職場は選び直せます。公式サイトの情報をよく読んで、自分に合った方法を選んでくださいね。

公式サイト:退職代行ヤメドキ

最終確認日:2026年10月30日(料金やサービスの内容は、公式サイトの最新情報をチェックしてください)