サバイバルゲーム好きのみんな、こんにちは!さおのゲーム部屋のさおりんです!

今回は『ステート・オブ・サバイバル』を触ってみました。開発元はFunPlus International AG。全世界で1億ダウンロードを突破している超大型タイトルで、日本では藤原竜也さん出演のテレビCMでも話題になっていたので、気になっていた人も多いのではないでしょうか。実際にプレイして感じたリアルな感想を、包み隠さずお伝えしていきます。世界観・バトルシステム・基地建設から、課金要素や運営の最新状況まで一通りまとめていきますね。

結論:こんな人におすすめ

【ステート・オブ・サバイバル】は本当に面白い?実際にプレイしたレビューと3つの魅力を徹底解説!
  • ゾンビ系・サバイバル系の世界観が好きな人
  • タワーディフェンスと戦略ゲームの両方を一度に楽しみたい人
  • 基地建設や箱庭づくりでじっくり遊ぶのが好きな人
  • 無課金でも長く楽しめるゲームを探している人
  • 世界中のプレイヤーと協力するマルチプレイを楽しみたい人
  • フルボイス・映画級の演出でストーリーに浸りたい人

基本情報

【ステート・オブ・サバイバル】は本当に面白い?実際にプレイしたレビューと3つの魅力を徹底解説!
項目 内容
ゲーム名 ステート・オブ・サバイバル
ジャンル マルチスタイル生存戦略RPG
対応機種 iOS / Android
運営会社 FunPlus International AG
実績 全世界1億ダウンロード突破
ステート・オブ・サバイバル
ステート・オブ・サバイバル
開発元:FunPlus International AG
無料
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謎の病原体が生んだ終末世界

【ステート・オブ・サバイバル】は本当に面白い?実際にプレイしたレビューと3つの魅力を徹底解説!

物語の舞台は、2017年10月31日に突如として謎の病原体に襲われた世界です。感染した人間は「アンデッド」と化し、都市も文明も次々と崩壊していきます。プレイヤーは数少ない生存者のリーダーとなり、安全な基地を築きながら崩壊した街から資源を集め、仲間を見つけ出し、アンデッドの脅威に立ち向かっていくことになります。世界観はまさに本格的な終末ものといった雰囲気で、ゾンビ好きにはたまらない仕上がりでした。文明が崩れ去った世界で一からやり直していく過程には、単なるバトルゲームとは違う重みが感じられます。何もない状態から少しずつ生活を取り戻していく様子は、見ているだけでも胸に来るものがありました。

特に驚かされたのが、チュートリアルの時点から流れる映画のようなハイクオリティムービーです。最初のムービーだけで一気に世界観に引き込まれ、「スマホゲームでここまでやるのか」と素直に驚かされました。アンデッドに襲われる緊迫感のあるシーンから仲間との出会い、そして反撃へとつながる展開は、まるで映画のワンシーンを見ているような没入感がありました。無料のスマホゲームとは思えないほどの映像美に、思わず二度見してしまうほどでした。

ストーリーは全編フルボイスで展開され、七海役の上坂すみれさん、華夜役の花澤香菜さんをはじめ、杉田智和さんや石川由依さんといった豪華声優陣がキャラクターを演じているので、アニメ好きなら特にテンションが上がる仕上がりだと思います。日本限定キャラクターの「七海」と「華夜」もしっかり活躍してくれるので、日本のプレイヤーにとって嬉しいポイントでした。淡々と進むタイプのストーリーではなく、しっかり物語を追いたくなる作りになっているのは、フルボイスと高品質ムービーのおかげだと感じます。

戦略性のあるタワーディフェンスバトル

【ステート・オブ・サバイバル】は本当に面白い?実際にプレイしたレビューと3つの魅力を徹底解説!

本作のバトルシステムは「PTB(パンデミカル・タワーディフェンス・バトル)」と呼ばれる独自形式です。ヒーローを戦場の好きな位置に配置し、押し寄せるアンデッドの大群を迎え撃ちます。キャラクターは自動で攻撃してくれるので操作自体はシンプルですが、スキルの発動位置やタイミングが戦局を大きく左右するため、しっかり頭を使う場面も多いのが印象的でした。基本操作が簡単なぶん、初めてタワーディフェンス系のゲームに触れる人でもすんなり入り込める作りになっています。慣れないうちはオートに任せきりでも十分クリアできるので、余裕が出てきてから戦略を練り始めるくらいのペースでも問題ありません。

ヒーローは機動兵・歩兵・狙撃兵の3種類に分かれていて、それぞれ得意な戦い方が異なります。アンデッドが大量に押し寄せてくるポイントを見極めてスキルを叩き込む瞬間の爽快感はなかなかのもので、パーティ編成と配置の組み合わせを考える時間そのものが本作の大きな楽しみのひとつになっていました。シンプルなのに奥深い、「わかりやすいけど飽きない」バトルシステムだと感じます。やり込むほどにヒーローごとの相性や配置の妙が見えてきて、気づけば同じステージを何度も試行錯誤している自分に気づきました。攻略できたときの達成感は、じっくり考えた分だけ大きくなります。

自由度の高い基地建設という、もうひとつの柱

【ステート・オブ・サバイバル】は本当に面白い?実際にプレイしたレビューと3つの魅力を徹底解説!

ステート・オブ・サバイバルは、バトルだけのゲームではありません。もうひとつの大きな柱が基地建設と箱庭づくりです。最初はとても狭いエリアからスタートしますが、周囲の木を切って開拓していくことで、どんどん見えるエリアが広がっていきます。エリアが拡大すると、農場・木材所・製鉄所・病院といった施設を建てられる場所が増えるだけでなく、ゾンビが潜んでいたり新しい建物が見つかったり仲間が出てきたりと、ゲーム展開そのものがどんどん広がっていくのが楽しいポイントでした。荒廃した土地を切り拓いて自分の街に変えていく過程は、単純な建築シミュレーション以上の手応えがあります。視界がどんどん広がっていく感覚は、探索している実感を強く与えてくれました。

施設は「経済」「戦闘」「装飾」の3ジャンルに分かれていて、好きな場所に自由に配置でき、何度でもレイアウト変更が可能です。効率を優先するか、見た目にこだわるか、自分なりの方針を詰め込めるのが良いところ。施設で働く住民たちを眺めているだけでも、なんだか癒される瞬間があります。自分だけの生存基地をイチから作り上げていく達成感は、箱庭好きにはたまらないと思います。バトルで気持ちを昂らせたあとに、基地でのんびり街づくりをする時間があることで、遊びのメリハリがしっかりついているのも心地よいポイントでした。この緩急のバランスが、長時間プレイしても疲れにくい理由だと思います。

同盟(ギルド)システムで広がる遊び方

【ステート・オブ・サバイバル】は本当に面白い?実際にプレイしたレビューと3つの魅力を徹底解説!

忘れてはいけないのが「同盟」システムです。世界中のプレイヤーとリアルタイムでチャットしながら協力プレイができる仕組みで、ソロプレイ中心に進めてきた人でも、ある程度基地が育ってきたタイミングで加入すると一気に視野が広がります。世界中のプレイヤーとチャットで交流できるのは、終末世界という重いテーマの中でも温かみを感じられる瞬間でした。次のようなメリットがあります。

  • 同盟メンバーに建設を手伝ってもらえるので時間短縮になる
  • 強力なボス「メガデッド」をみんなで協力して倒せる
  • 同盟限定のショップやイベントに参加できる
  • チャットで攻略情報を共有できる

ソロでもマルチでも楽しめる幅広いゲーム体験が用意されているのは、本作の大きな魅力だと感じました。強制的にマルチプレイを求められるわけではないので、自分のペースを保ちながら、必要なときだけ仲間の力を借りるという柔軟な付き合い方ができるのも好印象でした。

実際にレビューして感じた良いところ

【ステート・オブ・サバイバル】は本当に面白い?実際にプレイしたレビューと3つの魅力を徹底解説!
  • 操作がシンプルで初心者でもすぐに楽しめる
  • ストーリーがしっかり作り込まれていて没入感がある
  • 豪華声優陣によるフルボイスが世界観を盛り上げてくれる
  • グラフィックが美麗でムービーの質が非常に高い
  • 基地建設の自由度が高く箱庭好きにはたまらない
  • 無課金でも十分に進められる設計になっている
  • イベントやコラボが頻繁に開催されるので飽きにくい
  • ソロでもマルチでも楽しめる幅広い遊び方ができる

特に印象に残ったのは、バトル・基地建設・ストーリーという3つの要素が、それぞれ単体でも十分に楽しめるクオリティを保っている点です。どれか一つが弱いと全体の評価も引きずられがちですが、本作はどの要素からアプローチしても飽きずに遊べる懐の深さがありました。

コラボイベントにも積極的なタイトル

開発元のFunPlus International AGは独立系モバイルゲームパブリッシャーとして知られていて、本作でもUFCなど他ジャンルとのコラボレーションを積極的に展開しています。長期運営タイトルとして新しいコラボやイベントを継続的に投入し続けている姿勢は、飽きずに長く遊びたいプレイヤーにとって安心材料になると感じました。1億ダウンロードという実績を積み重ねながらも、なお新しい話題を提供し続けているのは、運営の本気度がうかがえる部分です。

ゾンビサバイバルという世界観に、格闘技団体とのコラボのような意外性のある企画を持ってくるあたり、運営がプレイヤーを飽きさせない工夫に力を入れていることがよく分かります。予想外のコラボが飛び込んでくる楽しみも、長期運営タイトルならではの醍醐味だと思います。定期的にイベントページをチェックしておくと、思いがけない限定コンテンツに出会えるかもしれません。

課金要素と無課金プレイの快適さ

課金要素としては、資源パックや建設・研究の時短アイテム、限定ヒーローの入手などが用意されています。ただし、タワーディフェンスバトルの基本部分やストーリーの進行は無課金でも問題なく楽しめる設計になっていて、序盤から強い課金圧を感じる場面は少なかったです。同盟に加入すれば建設支援を受けられるため、無課金・微課金でも同盟のサポートを活用しながら着実に基地を発展させていくことができます。じっくり時間をかけて無課金プレイを楽しみたい人にも、しっかり配慮された設計だと感じました。

時短アイテムはあくまで「早く進めたい人向け」の選択肢という位置づけで、待つことを厭わなければ無課金でも十分に施設のアップグレードや研究を進めていけます。急いで強くなりたい理由が特になければ、焦らず無課金でコツコツ進めるのが一番コスパの良い遊び方だと感じました。長く付き合うつもりでゆっくり育てていくのがおすすめです。ストーリーを楽しみたいだけの人であれば、課金の必要性をほとんど感じないまま最後まで遊べるバランスだと思いました。

他のゾンビサバイバル系ゲームとの違い

ゾンビサバイバルをテーマにしたスマホゲームは他にも存在しますが、『ステート・オブ・サバイバル』の強みは、タワーディフェンス形式のバトルと基地建設、そしてフルボイスのストーリーという3つの柱がどれも高いクオリティでまとまっている点だと感じました。単なる資源管理ゲームに終わらず、映画のような演出でストーリーに引き込まれる作品は意外と多くありません。1億ダウンロードという実績も、この完成度の高さが裏付けていると言えそうです。

『ライフアフター』や『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』のような他のゾンビ・終末系タイトルと比べても、本作は「タワーディフェンス」という明確な戦闘の型があることでバトルの手触りが分かりやすく、初めてこのジャンルに触れる人でも入りやすい設計になっていると感じました。決まった型があることで、次に何をすればいいか迷いにくいのも初心者にとってありがたいポイントです。オープンワールド的な探索よりも、決まった戦場でしっかり戦略を練るタイプの戦闘を好む人には、こちらの方が相性が良さそうです。

さおの総括

全体を通して、『ステート・オブ・サバイバル』は「タワーディフェンス×基地建設×ストーリーRPG」をかなり高いレベルで融合させた、完成度の高いサバイバル戦略ゲームだと感じました。しっかり楽しめるバランスになっていて、やり込み要素もとにかく豊富。気づいたら何時間も遊んでしまう、なんてことも珍しくありません。1億ダウンロードという数字は伊達ではなく、実際に触ってみてその完成度の高さに納得させられました。

ゾンビ系ゲームが好きな人はもちろん、「戦略ゲームに興味はあるけど難しそう」と思っている初心者の方にもおすすめできる作品です。まずは無料でダウンロードして、実際に触ってみるのが一番だと思います。少しでも気になったら、その面白さをぜひ自分の目で確かめてみてください。映画のようなオープニングだけでも一度体験してみる価値がある一本です。

ステート・オブ・サバイバル
ステート・オブ・サバイバル
開発元:FunPlus International AG
無料
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