オープンワールドRPG好きのみんな、こんにちは!さおのゲーム部屋のさおりんです!

今回は美しいグラフィックと自由度の高い冒険が楽しめると話題の『原神』を触ってみました。幻想的な世界を自由に探索できるアクションRPGで、広大なフィールドは徒歩で移動するだけでなく「風の翼」で空を滑空したり壁を登ったりしながら、気になる場所を思うままに冒険できます。決められた道を進むだけではなく、自分の気になる場所へ寄り道しながら楽しめるのが大きな魅力で、戦闘や育成要素もしっかり作り込まれているので探索だけでなくRPGとしてのやりごたえも味わえました。魅力から基本システム、課金の考え方までじっくり紹介していきますね。

基本情報

『原神』って面白い?魅力や遊び方をわかりやすく解説!
項目 内容
ゲーム名 原神(げんしん)
ジャンル オープンワールドアクションRPG
対応機種 iOS / Android / PC / コンシューマー
価格 基本プレイ無料(アイテム課金あり)
マルチプレイ 最大4人まで対応
原神~空月の歌~
原神~空月の歌~
開発元:COGNOSPHERE PTE. LTD.
無料
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「原神」はどんなゲーム?基本システムと世界観

『原神』をひとことで言うなら、幻想的な世界を自由に旅できる、超美麗なアクションRPGです。絵画のように美しく描かれた幻想世界テイワットを舞台に、プレイヤーは旅人として、失われた兄妹を探す壮大な物語に入っていきます。ただの探索ゲームかと思いきや、実は探索・戦闘・育成・ストーリー、どれをとっても奥深く、やり込み派も大変満足できる作りになっていました。気軽に始めたつもりが、気づけば何時間もやっていたという人も多い、中毒性の高いゲームです。

原神の魅力をざっくり挙げると、絵画のように美しいグラフィックと心に残る音楽、アクション性の高い戦闘と属性ごとの元素反応による戦略性、仲間になるキャラは豪華声優陣によるボイス付き&個性豊か、最大4人までのマルチプレイ対応で友達との協力バトルも可能、といったところです。

基本システム:冒険者ランク・冒険の証・突破素材集め

『原神』って面白い?魅力や遊び方をわかりやすく解説!

冒険者ランクは、冒険経験をためることで上がっていくプレイヤーレベルです。原神では、この冒険者ランクを上げることでクエストや各種コンテンツが少しずつ解放されていきます。ストーリーを進めるうえでも重要なので、序盤はまず冒険者ランクを意識して進めるのがおすすめです。冒険者ランク12でデイリー依頼が解放、ランク16でマルチプレイが解放、ランク25で冒険ランク突破任務が発生し、クリア後は世界ランクが上がって敵や報酬も変化します。序盤は魔神任務、世界任務、探索、デイリー依頼を進めていけば自然とランクは上がっていくので、まずは冒険者ランク25を目安に進めて突破任務のクリアを目指していくと流れがつかみやすいです。

原神には、やることを確認しやすい便利な機能として「冒険の証」があります。討伐したい敵の場所を調べたり、秘境の情報を確認したりできるので、序盤の進行管理にも役立ちました。また、毎日こなしておきたいのが「デイリー依頼」で、1日4つ発生し、達成すると原石や冒険経験などの報酬がもらえます。序盤はデイリー依頼、任務、探索を並行して進めるのがおすすめで、冒険の証も活用しながら進めるとやることを整理しやすくなります。

キャラを突破するための素材は、主にフィールド上のボスや週ボス、各種秘境で集めていきます。キャラのレベル突破に必要なボス素材や、武器突破に必要な専用素材がそれぞれ用意されているので、育てたいキャラに合わせて集めることが大切です。聖遺物は主に秘境で集める装備アイテムなので、キャラ育成と並行しながら少しずつ厳選していく流れになります。特に週ボス報酬は毎週更新されるので、忘れずに挑戦しておくと育成が進めやすくなりました。

バトル攻略:元素反応を覚えて戦いを有利に

『原神』って面白い?魅力や遊び方をわかりやすく解説!

原神のバトル最大の特長、それが「元素反応」です。キャラや敵の属性を組み合わせて、通常攻撃以上の効果を出せるのがとっても面白いポイントでした。蒸発(炎+水)はダメージ大幅増、超電導(雷+氷)は敵の物理耐性ダウン、凍結(氷+水)は敵を凍らせて動けなくする、拡散(風が他属性を運ぶ)は範囲を広げる便利型、といった具合に組み合わせ次第で戦略の幅が大きく広がります。このシステムがあるので、同じ敵に対して何回も攻撃カウンターを考えながら戦うRPGらしさが際立っていました。

序盤は強力なボス戦が連続しますが、落ち着いて戦えば勝てます。ターゲットを絞ってシールドや属性がある敵を最優先にする、元素の使い分けで必殺技をボス登場時に温存する、ダッシュ回避で敵の赤範囲を必ず避ける、回復キャラは瀕死時に使うのが効率的、というこの4点を意識するだけで、序盤の戦闘はかなり安定して進められると感じました。

キャラ育成:レベル・突破・聖遺物・命ノ星座

『原神』って面白い?魅力や遊び方をわかりやすく解説!

レベルはモラ+経験素材で強化可能で、最大レベルは冒険者ランク次第です。突破には精鋭素材やモラが必要で、無理に高レベルを目指さなくても50〜60程度で足りる場合もあります。聖遺物は、キャラに装備させる育成用の装備アイテムで、基本はメイン効果、サブ効果、セット効果を見ながら選んでいきます。どの効果を優先するかはキャラによって変わりますが、火力キャラなら会心率、会心ダメージ、攻撃力、元素チャージ効率などが重視されやすいです。聖遺物は主に秘境で集めていくので、キャラ育成が進んだら少しずつ厳選していくのがおすすめです。

「命ノ星座」は、キャラ重複で解放される追加強化メニューです。解放すると、スキルの性能アップや使いやすさの向上、火力強化などの効果が付き、そのキャラ専用の追加ボーナス機能のようなものになっています。原神では最大6段階まで解放でき、何凸という言い方で進み具合を表します。キャラによっては、命ノ星座を1つ開けるだけで使い勝手がかなり変わることもありました。推しキャラの命ノ星座を少しずつ解放していく過程も、長く遊ぶモチベーションにつながる要素だと感じました。

課金について

結論から言うと、原神は無課金でも十分楽しめます。メインストーリー、フィールド探索、期間限定イベントの多くを無課金で遊べ、実際、配布キャラや星4キャラ、イベント報酬だけでも序盤から中盤まではかなりしっかり進められました。敵が強すぎて全く進めない、そんな場面もほとんどなく、キャラの組み合わせや元素反応を工夫すればきちんと突破できます。

一方で、長く遊んでいくと気になってくるのがテンポです。育成素材が足りなくてレベル上げが止まる、モラが足りなくて強化できない、原石を貯めるためにガチャを我慢する、こういう場面はどうしても出てきます。実際に「樹脂」が足りなくてあまり進まなかったと感じた日も何度かありました。もちろん遊べないわけではありませんが、少しずつ足止めされる感覚は出てきます。ここをやわらげてくれるのが課金です。課金をすると、いちばん大きいのは育成まわりの息苦しさが減ることで、こうした小さなストレスが減るだけでプレイのテンポはかなり変わります。もうひとつ大きいのが新キャラを迎えやすくなることで、編成を考える楽しさが増え、元素反応の組み合わせも広がり戦い方にも変化が出ます。

課金おすすめランキング

実際に遊んでみると、優先度はかなりはっきりしています。第1位は「空月の祝福」で、毎日ログインするだけで原石がもらえ、少額で効果が長く続きます。一気に強くなるタイプではありませんが、少しずつでも確実に原石が増えていく安心感が大きく、微課金で長く遊びたい人とはかなり相性がいいです。毎日ログインする人なら、まずここからで十分だと感じました。

第2位は「バトルパス 天空紀行」で、育成を少しラクにしたいならかなり相性がいい課金です。経験値本やモラがまとまって手に入り、育成素材が不足しがちな時期ほどありがたさを感じやすく、さらに星4武器も狙えるので育成面の満足感は高めでした。ただし毎日少しずつ遊ぶ人向けで、短期間だけ触る人だとうまく活かしきれないこともあります。第3位は「創世結晶 直接課金」で、これは必要なときだけで十分です。推しキャラがどうしても欲しい、限定ガチャをもう少し回したいという目的がはっきりしているときには満足しやすい一方、なんとなく回すための課金は後悔しやすいので、天井の仕組みを理解してから動いた方が安心です。初心者のうちは、まず空月の祝福、余裕があればバトルパス、この順で考えるのが入りやすいと思います。

課金を考えるタイミングとしておすすめなのは、このゲームをもう少し続けたいなと思ったときです。最初から急いで課金する必要はなく、まずは無課金で遊んでみて、ストーリーが面白い、育成が楽しい、もっと強くなりたいと思えたら少額から考える流れで十分です。

実際の評価・口コミ

実際にプレイしたユーザーの声を見てみると、「グラフィックが本当に美しくて、ただ景色を見ているだけでも飽きない」「元素反応を考えて戦うバトルが奥深くて面白い」といった、ビジュアルと戦闘システムを評価する声が多く見られました。育成についても「無課金でもキャラをしっかり育てられる」「配布キャラだけでもストーリーを十分進められる」という感想が目立ちます。「元素反応の組み合わせを考えるのがパズルみたいで楽しい」という声もあり、戦闘の戦略性そのものを純粋に楽しんでいるプレイヤーも多い印象でした。

「マルチプレイで友達と協力するのが楽しい」「探索していると思わぬところに秘密の仕掛けがあって発見が多い」といった、探索とマルチプレイを評価する声も多く、自分のペースで長く遊べるゲームとして高い評価が集まっている印象でした。長期間サービスが続いているだけあって、コンテンツの蓄積量も膨大で、今から始めても遊びきれないほどのボリュームがあるという声も見られました。

他のオープンワールドRPGとの違い

オープンワールド型のスマホRPG自体は他にも増えてきていますが、『原神』は絵画のように美しいグラフィックと、元素反応という戦略性の高いバトルシステムの組み合わせが際立っていると感じました。7属性を組み合わせた元素反応の奥深さは、単純な数値の殴り合いになりがちな他のスマホRPGと比べても頭ひとつ抜けている印象です。無課金でもしっかり遊べるバランス設計になっている点も、長く続けられている理由のひとつだと思います。最大4人までのマルチプレイに対応している点も、ソロで黙々と探索したい人と、みんなでワイワイ協力プレイを楽しみたい人の両方に応えられる懐の深さだと感じました。

こんな人におすすめ

  • 美しいグラフィックの世界をじっくり探索したい人
  • 戦略性のある元素反応バトルを楽しみたい人
  • キャラ育成をやり込みたい人
  • 友達とマルチプレイで協力プレイを楽しみたい人
  • 無課金でもしっかり遊べるゲームを探している人

逆に、テンポよくサクサク進むカジュアルなゲームを求めている人にとっては、探索やストーリーのボリュームが多い分、じっくり時間をかけて遊ぶ必要がある点が合わないかもしれません。腰を据えて世界観を楽しみたい人にこそ向いている作品だと思います。長期的に遊ぶタイトルを探している人にも、コンテンツの豊富さという点で自信を持っておすすめできます。

さおの総括

『原神』は、美しい世界を自由に冒険できるだけでなく、元素反応を活かした戦闘や、キャラ育成のやり込み要素までしっかり楽しめるゲームでした。ただ景色を楽しみながら探索するだけでも面白く、強敵とのバトルやお気に入りキャラの育成にハマる楽しさもあります。遊び方の幅が広いので、自分のペースで長く楽しみやすいのも魅力でした。

無課金でもしっかり遊べますし、もっと快適に楽しみたくなったら少額課金を取り入れる選び方もできます。気になった人は、ぜひ一度テイワットの世界を冒険してみてくださいね。きっと、自分だけの楽しみ方が見つかるはずです。

まずは冒険者ランク25を目指して魔神任務とデイリー依頼をコツコツこなしつつ、気になった場所には積極的に寄り道してみてください。壮大な世界観と奥深いバトルシステムが、長く付き合えるゲームとして待っています。

原神~空月の歌~
原神~空月の歌~
開発元:COGNOSPHERE PTE. LTD.
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