どうも、さおです!

今回紹介するのは、『ブルーロック Project: World Champion』、通称ブルーロックPWCを実際にプレイして感じた面白さや魅力について。人気作品『ブルーロック』の世界観を楽しみながら、選手育成やチーム強化を進めていけるゲームです。

原作やアニメが好きな人はもちろん、これから始めようか迷っている人にとっても、本当に面白いのかは気になるところだと思うので、ゲーム内容や魅力、気になった点までわかりやすくまとめていきます。

ブルーロック Project: World Champion
ブルーロック Project: World Champion
開発元:Rudel inc.
無料
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ブルーロックPWCってどんなゲーム?

項目 内容
タイトル ブルーロック Project: World Champion
開発元 Rudel inc.
ジャンル コマンド選択型サッカー育成シミュレーション
料金 基本無料(アプリ内課金あり)

『ブルーロックPWC』は、日本のワールドカップ優勝を目指すため、300人が生き残りをかけて競いあう世界で、指導者としてチームと選手を育てていくコマンド選択型サッカー育成シミュレーションゲームです。原作と同様、本作の舞台は、日本サッカー界に「世界一のストライカー」を誕生させるために設けられた特殊施設「ブルーロック(青い監獄)」。そこへ集められた高校生たちが、互いに競い合いながら切磋琢磨し、成長していく姿を描いたストーリーです。プレイヤーは、指導者として試合に勝つため、選手に「化学反応」を起こして育成していきます。

ゲームの基本的な流れ

『ブルーロックPWC』って面白い!?レビュー&魅力を紹介!

ゲームの基本的な流れは、選手を育成しながら試合に挑み、勝利を重ねて最強のチームを作り上げていく流れです。ストーリーの難易度も比較的やさしく設定されているため、育成シミュレーションゲームが初めての人でも、無理なく楽しめる内容になっています。

課金についてはどう?

『ブルーロックPWC』って面白い!?レビュー&魅力を紹介!

『ブルーロックPWC』は基本的に課金することなく楽しく遊ぶことができるゲームです。しかし、早くキャラを強くしたい、ゲームをどんどん進めたいという人は多少課金することをおすすめします。「ブルージェム」があるとガチャを引くことができます。

『ブルーロックPWC』って面白い!?レビュー&魅力を紹介!

コスパの良いおすすめの課金方法としては、「ブルーロックパス」「初心者応援パック」です。ゲームを始めたばかりだと、コスパのいい初心者応援パックや、購入回数が限られているパックが購入できます。

実際に遊んで感じたブルーロックPWCの魅力

サクッと楽しめる育成システム

『ブルーロックPWC』って面白い!?レビュー&魅力を紹介!

『ブルーロックPWC』は誰でもまったり緩く遊べる育成ゲームであることが特徴です。その理由の一つとして、オート機能やスキップ機能が充実している点が挙げられます。育成中に発生しがちな単調な作業や、わずらわしい待ち時間をほとんど感じることなく遊べるため、テンポよく進められるのが魅力です。途中で飽きてしまうことも少なく、最後まで快適に楽しめました。

育成モードもサクッと遊べるので、「空いた時間に少しだけ」といったライトなプレイにもぴったりです。また、アニメーションは全体的にカジュアルで親しみやすく、終始ほっこりとした雰囲気でゲームを楽しめる点も好印象。気軽に遊べる育成ゲームを探している人には、特におすすめできるポイントです。

ゲームオリジナルのストーリーが楽しめる

『ブルーロックPWC』って面白い!?レビュー&魅力を紹介!

『ブルーロックPWC』では、トレーニングモードで選手との会話が発生しますが、原作にはないゲームだけのオリジナルとなっていて、原作をがっつり読み込んでいる人でも新鮮に楽しめるようになっています。各々のキャラのストーリーが用意されているので、自分の推しキャラを見つけて楽しんでいくのがおすすめです。

個性的なキャラたち

『ブルーロックPWC』って面白い!?レビュー&魅力を紹介!

『ブルーロックPWC』は何といってもキャラが個性的で魅力があります。これは原作同様のポイントです。キャラのビジュアルもかっこいい系からかわいい系、ごつい系など幅広く、キャラごとのスキルも様々なので、自分に合ったキャラを見つけてとことん育成していきましょう。

他の育成シミュレーションとの違い

スマホ向けの育成シミュレーションゲームは数多くありますが、ブルーロックPWCが他作品と一線を画しているのは、原作の世界観とゲームシステムがしっかり噛み合っている点です。「化学反応」というブルーロック独自の概念をそのままゲームの育成システムに落とし込んでいるので、原作を知っている人ほど「これはブルーロックらしい」と感じられる作りになっています。単なるコラボ企画で終わらせず、世界観そのものをシステムに反映させている姿勢は素直に好印象でした。

また、育成にかかる時間やテンポの面でも、いわゆる重量級の育成シミュレーションとは違い、オート・スキップ機能を活かしてサクサク進められる軽さがあります。じっくり腰を据えて育成に向き合うタイプのゲームが苦手な人でも、このゲームなら気軽に触れやすいと感じました。忙しい合間の数分だけでも、それなりに進められる手軽さがあるのはありがたいポイントです。

実際のユーザーの口コミ・評価

レビュー評価はAppStoreが4.5、Androidが4.4でした。実際の口コミをいくつか紹介します。

  • 「完全にハマってます。ブルーロックが好きな人、今人気のある漫画なので多いと思いますが、その流れでこのゲームにたどり着いてハマってる人も多いと思います。ちゃんと漫画の内容がそのままアプリに入っていて、ブルーロックが好きな人なら絶対ハマると思います。自分がそうですから。それにサッカーなのでサッカーが好きならさらに遊べるかなと思います」
  • 「ブルーロックを見始めてからやったのですがすごく楽しいです。一体のキャラを育てるのにちょっと時間がかかりますが、どの選択をすれば強くなるのかなどを考えるのも楽しみの1つだと思います。自分の好きなキャラを1番強く育てるのもいいですね。戦う時の演出も想像以上にすごいです」(AppStoreレビューより)
  • 「サポート要素やチーム編成、育成要素のあらゆる面で面白い。必要に応じて解放できるスキルは様々、異なった環境で育成された選手たちがまじりあいさらにお互いのレベルを上げていくスタイル。様々な育成要素はあるがどれもチームメイトの結束感を感じ、原作の良さがしっかりと引き継がれていると感じました」
  • 「私はしっかりゲームを理解したいのでチュートリアルを受けましたが、初回からチュートリアルをスキップできるのは良いですね。『2回目からはスキップできます』っていう仕様のゲームが多いですが、見るか見ないかはプレイヤーが決めれるので細かいところも運営の意図を感じますね」(Androidレビューより)

共通しているのは、原作の良さがしっかり引き継がれているという評価の高さ。原作ファンが安心して遊べる作りになっているのが伝わってきます。

育成システムをもう少し深掘り

育成システムについて、もう少し掘り下げておきます。このゲームの育成は「化学反応」という概念がキーになっていて、選手同士の組み合わせや育成の方向性によって、単純なステータス上げでは得られない相乗効果が生まれる仕組みになっています。どの選手をどう組み合わせるかを考える過程自体が、このゲームの育成パートの面白さだと感じました。相性の良い組み合わせを見つけたときの手応えは、単純な数値強化だけでは味わえない満足感があります。

オート機能やスキップ機能が充実しているぶん、育成の周回作業に時間を取られすぎないのも好印象です。じっくり考えるところは考えて、単調な作業はサクサク飛ばせる、というメリハリがついているので、忙しい人でも無理なく続けやすい設計になっていると思います。

原作ファン向けの魅力をもう少し深掘り

ゲームオリジナルストーリーについてもう少し補足すると、トレーニングモードで見られる選手同士の掛け合いは、原作の漫画やアニメでは描かれていないゲーム独自のエピソードになっています。原作既読の人ほど「このキャラがこんな一面を見せるのか」という新鮮な発見があり、逆に原作を知らない人でも、キャラクター同士の関係性がわかりやすく描かれているので、単体の物語としても楽しめる作りになっていました。原作未読でも置いていかれる心配なく入っていけるのは、新規プレイヤーにとって安心材料だと思います。

キャラクターごとに個別のストーリーが用意されている点も、推しキャラを見つけて育てていくモチベーションにつながっています。ストーリーを読み進めるたびにキャラへの愛着が増していくので、育成のモチベーション維持にもしっかり役立っていました。原作で気になっていたキャラの新しい一面を知れるのは、ファンにとって嬉しいポイントだと思います。

原作アニメとの違いをもう少し深掘り

原作漫画・アニメと、このゲームの遊び方の違いについても触れておきます。原作は「絵心甚八」という個性的な指導者のもと、300人の高校生ストライカーたちが激しい競争を繰り広げる物語で、読者・視聴者としてキャラクターたちの葛藤や成長を見守る作品です。一方、ゲームであるブルーロックPWCでは、プレイヤー自身が指導者の視点に立ち、自分の手で選手を育てていく立場になります。

原作を読んでいると、どうしても「見ている側」の感覚が強くなりますが、ゲームでは自分の判断で育成方針を決めたり、編成を組んだりする「関わっている側」の感覚を味わえるのが大きな違いです。原作で好きだったキャラを、今度は自分の手で育てて活躍させられるという体験は、原作ファンにとって特別な楽しさがあると感じました。応援していたキャラを自分の判断で最強に育てられるのは、原作を読んでいるだけでは得られない満足感です。

課金要素をもう少し深掘り

課金要素についても、もう少し具体的に補足しておきます。「ブルージェム」で引けるガチャは、キャラクター(選手)そのものを増やすためのコンテンツで、育成の幅を広げたい人にとっては重要な要素です。ただし、前述の通り基本的には無課金でも十分に遊べる設計になっているので、まずは無課金で進めてみて、気に入ったキャラが出てきたタイミングで課金を検討する、というスタンスで問題ないと思います。無理に最初から課金する必要はまったくありません。

「ブルーロックパス」のような月額・シーズン制のパスは、日々のログインやプレイに対するリターンを底上げしてくれるタイプの課金なので、長く遊ぶ予定がある人には特に相性がいいです。継続して遊ぶほどお得感が積み重なっていくタイプの課金だと感じました。「初心者応援パック」のような一度きりの購入回数限定パックは、単価に対して受け取れる恩恵が大きく設定されていることが多いので、課金するとしても、まずはこうしたコスパの良いものから試してみるのがおすすめです。いきなり高額なパックに手を出す前に、軽めの課金で自分に合うかどうかを確かめてみるのが失敗の少ないやり方だと思います。

こんな人におすすめ

  • 『ブルーロック』の原作やアニメが好きな人
  • 気軽に遊べる育成シミュレーションを探している人
  • 推しキャラを見つけてじっくり育てたい人
  • サッカーやスポーツ題材のゲームが好きな人

さおの総括

『ブルーロック Project: World Champion』は、難しい理屈抜きに「自分の好きなキャラが最強になっていく姿」をニヤニヤしながら眺めるのが一番楽しいゲームでした。「自分に才能があるかな」なんて悩む必要はありません。このゲームに必要なのは、「このキャラを勝たせたい」というちょっとした情熱だけです。

オート機能やスキップ機能のおかげで気軽に遊べつつ、原作ファンをうならせるオリジナルストーリーもしっかり用意されている、バランスの良い育成ゲームだと感じました。ライトに遊びたい人にもじっくり楽しみたい人にも、それぞれの遊び方が用意されているのが好印象です。気になった人は、まずはアプリをインストールして遊んでみてください。原作を読んでから始めても、ゲームから入って原作を読み返しても、それぞれの楽しみ方ができる作品だと思うので、興味を持ったタイミングで気軽に触ってみてください。

ブルーロック Project: World Champion
ブルーロック Project: World Champion
開発元:Rudel inc.
無料
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